リハビリテーション

在宅でのリハビリテーション
在宅生活に必要な運動機能や能力を維持・向上していく為に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等の専門職がご自宅にお伺いしリハビリテーションを行います。利用者様、ご家族様のご要望に応じ、また、医師の指示のもとプログラムを立案していきます。
入院をせずに安全に生活が送れる事は、在宅生活をする上では重要であると考えています。そのためにはリハビリスタッフばかりの訪問ではなく、看護師も訪問し、運動負荷量のチェックやお薬の管理、内科疾患の状態確認等を行い、看護師と協力して運動を進めていきたいと思います。
具体的なサービス
健康状態の観察
運動前後のバイタルサインの確認や一般状態を医師や看護師の指示のもと確認します。
機能訓練
関節運動やストレッチ、筋力トレーニングなど運動の基礎となる人体の機能に対しアプローチしていきます。
動作練習
寝る、起きる、座る、立つ、歩く 等の基本的な運動を動作のポイントを説明しながら練習を行います。
日常生活練習
トイレの動作や料理、掃除、屋外の歩行等、実際に在宅での生活の練習を行い、安全に動作が行えるか確認していきます。
自主トレーニングのアドバイス
ご希望や必要に応じて、写真付きのトレーニングパンフレットを用意し、普段の生活の中で運動を取り入れられるように支援していきます。
医師や他事業所との連携
他事業所様と協力してサポートをさせて頂くためにも、定期的に情報共有し、状態変化等を共有出来るよう連携していきます。
社会資源の提案
ご利用者様の状況や必要に応じ、福祉用具やデイサービス、訪問介護等の提案もさせて頂きます。
ご利用時間・回数
介護保険
・原則週に120分までのご利用
・40分~60分程度/回
医療保険
・原則、週3回以内
・30分~40分程度/回
※厚生労働大臣が定める疾患等、特別訪問看護指示期間、特別管理加算の対象者は、週4日以上かつ1日3回まで利用可能。
詳細は気軽にお問い合わせ下さい。
